海と水葬

あの雨の日から、碧空は海一に頻繁に慰めを求めるようになった。
このままでいいのか悩む海一に「嫌ならやめていい」と切り出す碧空。
そんな碧空に「嫌ではない」と告げる海一。
今の海一にしてやれることはこれくらいしかない。
なんとかして碧空を助けてあげたい海一は思いを巡らせる。
※個人製作の同人誌です。